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きょうの暮らしっぷり

ちわ

どうってことない一日が 実は小さな幸せ

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恐れおおくも祖母の話(※編集追記)

◆ダラダラ長いので 興味のない方はスルーしてくださいこれは 私の実家へ続く道である木々は深く生い茂り ちょうどTVの『ポツンと一軒家』にも当てはまりそうな場所にある大人になって Google mapで見て絶句した実家の裏側は----果てしない森だったさて私の祖母明治女のど根性さながら なのであるつましい だけではない性根が座っているというか この人に『優しさ』の文字はあるの??みたいな人だった祖母に対する近所の評...

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あんなにアクティブだった父が

三連休の初日まだまだ営業トラックが多く走っているであろう道路車で実家に行くのはためらわれただから家で みんなであの懐かしき実家の夏休みを話したもう戻れない時間だから 余計思慕が募る何度も書くことになるが実家の周りには 民家はない昼間は 庭で焼き肉夕暮れは せみ時雨夜は 花火の出し放題その向こうに 蛍が行ったり来たりアユの塩焼きや 五平餅を食べに連れて行ってくれた子供たちの喜ぶ顔を見るのがうれしいの...

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世代を超えて

《親友から 私の娘へ》友人が若いころ 特注した革ジャン捨てられずに ずっと保管していたと『だって~ 高かったもん。でも 今は着れないけど^^;』事の起こりは長女が『1970年代の柄物ワンピ探し』から始まったさすがにその時代のものは保存してなかったが友人が『良かったら着て』と譲ってくれたのが コレ保存状態もよくて 長女は狂喜乱舞!細身だが サイズも問題なし私からは コレ(※ちょっと ヨレッとしてはいるが...

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暮れゆく

うっとおしいくらい電柱が映り込んでるけどそれも 『味』になってる写真ではわからないけどそれはそれは 大ぶりな夕陽だった子供のころみた夕焼けを思い出せない・・・夕暮れ=友達とさよならそしてみんなと違い 帰り道が遠い秋なんか すぐ陽が落ちた気が付けば暗くてだから夕陽を眺めて楽しむ余裕なんか なかったんだろうな・・・また あの花が咲いた...

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今夜は 久しぶりの一人

夜がこんなに静かだとは----あの頃パンナと私 二人(?)で3年暮らした日々を思い出すあの子がカシャカシャ歩く生活音おっ?おっ?どこ行くの?あの子に話しかけあの子が 小首をかしげるわかったような わからないようなゆるくて ホワホワした そんな時間が流れていたっけ・・・あの子と二人だけだったけど寂しさとか 辛さとかまったく感じなかった仕事から帰ると玄関で待っていて『ただいま!ご飯にしようね』というとあの...