2017_11
13
(Mon)22:09

景美(初代の飼い猫)にまつわる悲しい話

ドン引かれるのは 百も承知で書く

税理士の男が 13匹もの猫を虐待死した話・・・
語るに語れない残虐さに 目を耳をおおう。

まだ冬景色




*****猫虐待で 思い出すことがある*****


うちの初代の猫 茶トラ
拾われっ子
18歳まで生きた

かなりの困った子ちゃんで 
いろいろヤラカシてくれた^^;

網戸を切り裂いて 勝手に外出
とか
外に雄猫がいると 室内で異常なまでに興奮し
私たちは tableにあがり 
どさくさまぎれに ひっかかれるのを回避した
(去勢したのに・・・・笑)

隣の畑から キュウイを拾ってきたときは
ネズミの死骸かと思い ビビった


脱走したので
回収に行った時に 見た光景
は・・・・

まあ~
砂埃を巻き上げながら滑走し
蝶々を追っかけて
すごい斜めジャンプをしておった


あまりにも ヤラカすので
中途から外に出さないようにした

しばらく
玄関で夕方鳴き(外に出せ!)
心を痛めながら
家の中でだけの暮らしに順応させようと試みた




10歳以上になったとき
現れたのが----------------長女の娘婿


私たちは気が付かなかった
彼が一人で家にいるときに
初代猫を虐待していたことに・・・・

なんであんなにおびえるんだろう
って 不思議だった
今までいなかった人だから?


後で思えば 
気が付かなかった私たちは
馬鹿だった 
愚かだった
悔やんでも悔やみきれない


二階の
使わない押し入れの扉が ガジガジになってたのは・・・・・

必死になってふすまを開け
そこに追い込まれた初代猫が
娘婿のBB弾に撃たれて 虐待されていたことを
亡くなってから知ることとなる


初代猫が亡くなった後 しばらくして
掃除のために押し入れを開けたら
初代猫のウン●があった
それに笑っていたら


それとは別に・・・・


おびただしいほどの BB弾の弾があった
次女と絶句した・・・・

これは・・・・

なんなの?・・・・・


この狭いところに逃げ込んだ
初代猫は
こんなにもたくさんのBB弾を浴びてたの?!

私たちの留守中に
何が行われてたの?


ごねんね ごめんね ごめんね
幾度も謝って
泣けた・・・・




長女と娘婿とは
その後 いろんな理由で離婚した



その数年後

外国に旅立った次女
異国にもかかわらず
この初代猫は まるで励ますように
幾度も
外国にまで夢枕に現れ 励ましてくれたそうだ
(日本に戻ったら でてこなくなったらしいが^^;)

次女は
この初代猫を とても可愛がった
寂しい鍵っ子時代を支えてくれた子だったから


ありがとう

あの頃も 
そして今も

決して忘れないからね
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