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2018_08
11
(Sat)00:19

紡ぐ②

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保護したその足で
病院に走った

私は パンナが最後に診てもらった病院には行きたくなかったので
『この近くに いくつか病院あるよ』

というと

長女が
『パンナの病院のほうがいい。あそこは確かだから』


というのは 
以前2匹目の猫を保護したとき 足にぐるぐる巻きに包帯がしてあって
多分、一度は誰かが飼ったが 足が悪かったのか捨てられたっぽい

近くの病院に連れていったら
『足を切断するしかない』
と言われ 
!!!!!という思いで
ほかの病院に行ったら 切断する必要はなかった過去がある
慣れない病院で誤診されたら 一生もの


だから長女は パンナの病院に行こうと
(※名古屋市内ではないので 20分ぐらいかかる)


パンナの病院に着いた
出てきた先生は あの時パンナを診てくださった女医先生
『パンナちゃん・・・ あの・・・ 大丈夫ですか?』
いや・・・
そのとたん 涙がポロポロ
それは 言わないでほしかったってくらい


パンナの月命日の翌日 次女が発見し 今日保護した話をしたら
『パンナちゃんの縁かもしれないですね』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つむぎは 保護した時点で
目が全く見えてない=目には 毛がビッシリ張り付いた状態

まず 目を洗い 
蚤の駆除 風邪をひいてる状態なので薬を投与 etc.

目薬を二種いただき 連れ帰った


ヘニョヘニョだった子猫は
今や あたりを走り回る おてんば娘になっている・・・
順応したわ 早くも・・・
猫は 最低のしつけをすれば ほっといても大丈夫
犬ほど 切に訴える感はない



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

パンナ・・・
あなたを決して忘れない
あなたと この子を紡いでいくよ

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